2013年1月27日更新

2台のクラヴィコード 「饗宴」~大村千秋×伊藤一人~1月27日(日)

親密な響きを持つ小さな鍵盤楽器「クラヴィコード」を大村さんと伊藤さん

が熱演されました。

冬の木漏れ日が漏れる「昼の部」、夜のとばりにつつまれた「夕の部」ともにW.Fバッハ、

W.Aモーツアルトなどの名曲がギャラリー内に響きわたり来客の皆さまが聴き入っておられました。

なお大村千秋さんのサイトはこちらです。

2012年12月9日更新

魅惑のサックス~12月9日(日)~

サックス奏者、萩原隆さん(アルトサックス&ソプラノサックス)のライブの様子です。

ピアノ伴奏は奥様が担当され息の合った演奏で「枯葉」、「ムーンライトセレナーデ」、「クリスマスソング」などおなじみの曲を中心に素晴らしい音色が室内に響き渡りました。

休憩を挟んで2時間近くの熱演でした。

なお、早い時期に定員となってしまいキャンセル待ちとなったお客様にはお詫び申し上げます。

2012年12月8日更新

三野友子 ~小さなクリスマスコンサート~12月8日(土)

ライアー奏者の三野友子さんの独奏会です。

ライアー(竪琴)の澄んだ音色と三野さんのソプラノがギャラリー内に響きわたり

お客様もうっとりとされていました。

なお、三野さんから嬉しいコメントをいただいたので下記に掲載いたします。

緑あふれるお庭、かわいい池、

吹き抜けのギャラリー

まるで海外にいるみたいな空間でした。

私が演奏しているライアーという竪琴は

あまり大きな音が出ない楽器ですので

ギャラリーの中では本当に音がよく響いて

演奏しながらうっとりしていました。

ガラス越しに夕暮れの空の色が変わってゆく様子が見えたり

クリスマスツリーがライトアップされたりで

ほかではできない「演出」もギャラリー鶉ならではです。

いらしてくださったお客様方もとっても喜ばれて

「まるでロミオとジュリエットの舞台みたいね~♪」という

ご感想をくださった方もいました。

またぜひ演奏会をさせていただきたいと思っています。

三野友子    HP http://www14.ocn.ne.jp/~leier/

2012年11月25日更新

川村善次 写真展

11月23日(金)~3日間 ほぼ好天に恵まれ川村先生の集大成ともいえる多数の植物写真が展示されました。長年、教員をされた先生の教え子さんをはじめ多くのお客様が来訪され展示写真を堪能されました。

今後も先生のご活躍を祈念いたします。

お客差に説明する川村先生

2012年9月12日更新

リコーダ今昔物語 ~たてぶえ系男子~9月11日

野崎剛右さんはじめ4名の男性によるリコーダの演奏会がおこなわれました。

昼下がりの部、夕方の部それぞれ40名を越すお客様がリコーダによるバロック音楽

に聴き入っておられました。

次回も11月10日に当ギャラリーで演奏会を予定されています。

詳しくは野崎さんのHPをご覧下さい。

2012年7月6日更新

お知らせ

Gallery鶉と同じ敷地に併設されているApartment鶉A-4のお部屋でプライベートレッスンのヨガ教室が開かれています。

会員制なのでゆっくりとサロンの雰囲気でレッスンが受けられます。

詳しくはサロンエムのHPをご覧下さい。

 

2012年6月27日更新

フランスの子供服をもっと身近に・・・ビドゥイエ(Bidouillez)子供服販売会

 梅雨の合間のカラッと爽やかな1日。フランス3pommes(トワポム)社のおしゃれな子供服

の販売会がおこなわれ多くのお母さまがご来場されました。

製品についての詳しい情報はこちらのHPをご覧下さい。

 

 

2012年6月2日更新

初夏の庭

水面の睡蓮

入梅も間近な初夏の庭です。

木々の新緑が生い茂り爽やかな風がエントランスを吹き抜けます。

池の水面には睡蓮が花開き、メダカがその間をぬうように泳ぎまわっています。

2012年5月15日更新

新緑の庭で聴く中世の音色 ~オルガネット&ゴシックハープ~ 5月13日

5月の新緑と明るい日差しに包まれて斎藤ひとみさんと佐野さおりさんによるオルガネット&ゴシックハープの演奏会がおこなわれました。中世ヨーロッパの宮廷を彷彿とする古楽器の音色と歌声にお客様はうっとりと聴き入っておられました。

以下にお2人が演奏会によせられた思いを記します。

「わたしたちは、ちょうど2年前、このギャラリー鶉でのコンサートで知り合いました。ふたりとも、とあるCDに触発され、中世ヨーロッパの音楽と楽器の音色に魅せられておりました。    遠い過去にルーツをもつ古楽器との出会いはまさに″一目惚れ”、とてもセンセーショナルな出来事だったのです。

これらの楽器の音色は、日本ではまだまだ知られておりません。 わたしたちは、この音色をぜひとも聴いていただきたい!純粋にそう思い、このたび庭の美しいギャラリー鶉での演奏会をひらくことにしました」

斉藤さんと佐野さんのオルガネット

斎藤ひとみさんのゴシックハープ

庭でくつろぐお客様

2012年5月11日更新

 「能の物語」 ー謡と笛と朗読とー 5月11日(金)

薫風香る一日、「三輪音の会」主催の謡と笛と朗読のコラボレーション公演が開催されました。

「隅田川」「清経」という謡曲二題を謡、朗読、篠笛、尺八それぞれが見事に融合して幽玄の世界が現われ、その凛とした音色がギャラリー内に響き渡りました。