2010-9-28~10-3
「石居と河野の写真展」

初秋の1週間お二人の写真展が開催され多くのお客様がご来館されました。心打たれる作品に皆さま感動されたようです。 石居様からは今回のイベントについてメッセージをいただいたので以下に掲載いたします。 「ダージリンに近いインドの都市シリグリのスラムに住む子供達や家族の姿を色彩豊かに明るく描いている写真を中心とした石居の作品が十数点、保育園などの泣いている子、怪我をしている子、親と別れたがらない子など、様々な表情の子供たちを、明るく、愛情を込めて描いた写真などを中心とした河野の作品が約20点、計30数点が展示された。   累計210人におよぶ参観者があり、その誰もが上記の明るい作品を楽しむと同時に、このギャラリー鶉(じゅん)の雰囲気の素晴らしさを感嘆していた。モネの睡蓮の絵を彷彿とさせる中庭を眺めながら、穏やかな雰囲気で参観者、作者らが会話を楽しむ姿がしばしば見られた。この画廊でこそ、このような素晴らしい雰囲気の写真展が可能となったのだと思う。」