2024年5月25日更新
みずかわ まさし~アンプラグド・ライブ
去る3月23日ギター弾き語りの「みずかわ まさし」さんが当館でライブ開催されました。
多くのお客様がライブを堪能された動画をご紹介い致します。

2022年6月26日更新
籐と竹の展示会 6月20日~24日

2021年4月10日更新
春よ、来い – 松任谷由実 / Shakuhachi Koto Cello(Cover)
2年前のこの時期、当ギャラリー主催「春の園遊会」に出演いただいた松浪千紫さんが動画を撮影配信をされました。
今回もお箏、尺八、チェロで松任谷由実の「春よ、来い」を室内とお庭で撮影されとても癒される画です。
是非こちらからご視聴ください。
↓
以下松浪さんからのメッセージです。
この度、素敵な空間・Gallery鶉 さんにて私たちアンサンブル紫音のYoutube
動画を撮影させて頂きました。
建物の中も外のお庭もフルに使わせて頂き、枝垂桜の咲きほころぶ中、最高
のロケーションでの撮影となりました。
よろしければぜひご視聴頂けましたらと思います!
Ensemble Shion~アンサンブル紫音~
尺八・箏・チェロによるトリオユニット。和楽器と洋楽器を融合させ、シン
プルかつ味わい深いハーモニーを実現。ジャンルを越えた様々な音楽を演奏
している。
尺八:渕上ラファエル広志
箏:松浪千紫
チェロ:朴賢娥

2017年10月12日更新
10月7日・8日~朗読劇「天切り松闇がたり」~
目白の緑の苑で味わう至極の朗読劇!
浅田次郎の傑作悪漢小説『天切り松 闇がたり』が下記開催されました。
日時:2017年10月7日(土)~8日(日)
3回公演7日(土) 開演 16:00
8日(日) 開演 13:00 / 16:00
出演 : 樹原ゆり、高橋和久、南原健朗
樹原ゆりさんから下記嬉しいメッセージをいただきました。
今後も皆様のご活躍を祈念いたします。
目白の閑静な住宅街にひっそりと佇む、ギャラリー鶉。
一歩足を踏み入れると緑溢れる中庭が広がり、大きな柿の木、蓮の咲く池、四季折々の草花が、まるでモネの絵画のようです。
ギャラリーの大きなガラス窓から、その素晴らしいロケーションが広がり、朗読劇『天切り松 闇がたり』が開催されました。
今年5月、第一回、朗読劇『ラブレター』(浅田次郎作)に引き続き、今回もたくさんのお客様にご来場頂きました。
いらして下さった皆様が、この中庭を通ることで、緑に癒され、日々の喧騒を忘れ、心満たされていく…。
日が暮れはじめて、夜の闇にギャラリー内の照明が照らされ、自然の移り行く様が朗読劇を一層盛り上げてくれました。
劇場では決して作り出せない光景です。
今後も定期的な公演活動を続けていく予定です。
またワークショップなども開催しております。
★樹原ゆり公式HP:http://we-are.sakura.ne.jp/yuri/index.html
★後援 株式会社NCR:https://www.mirawata.com/
◆2017年11月3日(金)~6日(月)は、戦国シェークスピア『マクベス』の舞台に出演致します。
◆2018年5月は「新・家族ウォーズ」(畑嶺明先生主催:演劇やろう会第九回公演)に出演致します。
2017年2月26日更新
2月19日(日)~ボサノヴァ・フルート ミニコンサート~
大久保はるかさん主宰のフルート教室の発表ミニコンサートが行われ、生徒の皆さまが日ごろの成果をご披露されました。
ギターとパーカッションも加わりボサノヴァの軽快なリズムとメロデイーが館内に響き渡りました。
以下、大久保先生より嬉しいメッセージを頂いたので載せさせていただきます。
目白の音楽教室 a-note+MUSIC SCHOOL、ボサノヴァフルートコースの発表会 『MINI CONCERT 2017』 を開催しました。
コンサートホール並みにフルートの生音が美しく響く会場で、7名のフルーティストがボサノヴァやサンバ、ショーロなどブラジル音楽の名曲を演奏。庭園の穏やかなグリーンを背景に、終始和やかな雰囲気で会を進めることが出来ました。
これまで、発表会会場探しには苦労を重ねてきましたが、やっと理想の場所に巡り会った、という印象です。
オーナー様には、途中お客様としてご参加頂いた事も嬉しい出来事でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
大久保はるか
URL http://www.haruka-okubo.com/
2016年5月25日更新
5月22日(日) コンサート&音楽劇 ~うたと記憶とたぐる~
群声集団 「サンガツオモシアトラム」主催の複合イベントが行われました。
ミニコンサート、音楽劇、ワークショップなど多くのお客様が舞台と一体になってそれぞれを堪能されました。
また主宰のなかええみ様から次のような嬉しいメッセージをいただきました。
~メッセージ~
ギャラリー鶉さんは、都会の真ん中にありながら自然環境と共存する空間です。
私たち演劇カンパニーは、ここでお芝居を上演することにしました。
中と外の空間は大きな窓で区切らている。中に居ながら外に居る様に感じるスペースです。
舞台空間のお約束事を作るのは、私たちキャストとお客様の創造力です。
外では、木々が揺れている。
葉が落ちる。虫がいる。
時に、人の往来、生活音もある・・・。
内で行なわれている芝居の時間と外の時間に「ズレ」が起こる。
(現代の演劇では、中と外を断絶させて、中の世界感を絶対的なものにさせる場合が多い)
「ズレ」の違和感は、演劇の真実性と、実社会の真実性に揺れる瞬間をつくる。
演出することのできない「ズレ」は、時に観客に意味を持たせて提示される。
夕の部で、舞台背景の木々に一頭の蝶がいた。
劇中で、娘が鬼となる静かなシーン(転換部)でその蝶が背景で旋回した。
その後、蝶は見計らったように、後半シーンが始まるところで大きく舞台後方を横切って空へ舞い上がっていった。
この偶発的な共時性は、とても演劇的だった。
夕刻になるにつれ、日も落ちていく。
照明マンは、日に呼応して、照明を煌々とつける。
昔、薪火をつかって行なわれていた時の芝居の疑似体験もできました。
ギャラリー鶉さんのお庭の水路には、
メダカが泳ぎ、池には睡蓮が咲き、風の通る場にベンチが置かれている。
お客様にとって、休憩中も、終演後も寛げるステキな処でした。
演劇とともに開かれたコンサートもそんな空間に助けられ、テーマの「癒し」を自然と提示させることができ、お客様との距離も自然と親しみやすくなりました。
また、機会があれば、コンサートやおはなし会等を開かせていただきたいと思っております。
ギャラリー鶉さん、ありがとうございました。
サンガツオモシアトラム 演出家 なかええみ
FB:https://www.facebook.com/SUNGATu-HOMOTHEATRUM-1658866091022752/










































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